ご案内


お名前 養生テープに"呼ばれたい名前"を書いて、見えるところに貼ってください
Wi-Fi SSID: ______ / パスワード: ______
お手洗い 茶室を出て ______(スタッフにお声がけください)
撮影 当日の様子を写真・動画で撮影し、SNS等で発信します。
顔が写るのを避けたい方は、はじめにお声がけします — 遠慮なく教えてください
お席 お好きな席へどうぞ。開始前に少しお席の調整をお願いすることがあります

まもなく始まります。ごゆっくりお過ごしください。

この会について


AIに強い人と、静岡・清水で活動するローカルの人がこの公園に集まって、
テクノロジーとの掛け合わせでこの公園の新しい可能性を一緒に考える会です。

AIで何でもできる時代だからこそ、土地に根ざした学び身体をともなう体験の価値を考えたい。船越堤公園は、自然・池・桜・天文台・茶室がまちのすぐそばにぎゅっと揃った、実はちょっと珍しい場所です。

清心亭を拠点に、歩いて、お茶をいただいて、語り合う2時間。結論は出しません。問いとアイデアの種をお土産に持ち帰ってもらうのが今日のゴールです。

たとえば、こんな事例

北海道のブロッコリー農家 × AI


OpenAI公式Xが紹介した、北海道のブロッコリー農家・とみやすさん。

非エンジニアだけど、ChatGPTと一緒に100haの農場運営を少しずつAI化している。

x.com/OpenAI より(クリックで動画再生)

AIから遠そうな場所のユースケースが求められている。


農業はAIから遠そうに見える場所です。

でも、遠そうな場所だからこそ、AIと結びついたときに面白い変化が起こるのではと思います。

これは農業だけでなく工場、建設、介護、物流、地域の会社など、現場の困りごととAIがまだ十分につながっていない場所はたくさんあります。

AIが現場を一気に変えるのではなく、現場にいる人がAIを使って、仕事を少しずつ変えていく。

小さな取り組みが積み重なって、仕事や暮らしが楽になり人とAIが共存していく。

北海道の畑で起きていることはそんな一つのユースケースで、OpenAIの方も興味をもってくださってるのかなと感じています。

いまAIの世界では、現場を理解してAIを仕事の中に実装できる人たちが求められています。

とみやすさん(北海道の大規模農家)のnoteより

だから、今日この場所で


テクノロジーは手段。AIだけでなく、現場を知っている人が必要。
「なぜここでやるのか」が掛け合わさったとき、
大きな価値が生まれるんじゃないか。

今日は、船越堤公園にゆかりのある方も、初めての方も、東京から来てくれた方も。
まちづくりにバックグラウンドがある方、AIに精通している方、清水のことを知っている方、さまざま。

それぞれの視点や思ったことを大切に、混ぜ合わせてアイデアを生む場にしたい。

今日の流れ


オリエン・自己紹介 今日の流れと趣旨のお話、みなさんの名前と一言
お題発表 今日のテーマの説明
公園散歩 園内を歩きながら解説を聞く(約20分)
チームブレスト 3チームに分かれて妄想を広げる
お点前 チームごとにお茶とお菓子で一服
チーム発表 出たアイデアをシェア(1チーム3分)
ラップアップ → 集合写真 15:00前に終了。そのあと希望者で懇親会

運営自己紹介


新奥真由子

新奥 真由子

本日の進行

柚木さん

柚木さん

パークラフツ合同会社(船越堤公園)

自己紹介


おひとりずつ、教えてください。

呼ばれたい名前

じっくりした自己紹介は、このあとのチーム内であらためて。

今日のお題

公園が「大学」になったら?

建物をつくる話ではありません。
この公園で「何を学べるか」「誰が集まるか」を一緒に妄想する時間です。

公園散歩


  • 清心亭から出発して、園内を歩きながら柚木さん・佐藤さんの解説を聞きます
  • 公園のことに加えて、清水の街のお話も
  • 約20分で清心亭に戻ってきます
清心亭の門

チーム分け


チーム 1

渡邊さん
能登さん
潟中弘貴さん
瀧戸さん
山﨑さん

チーム 2

高橋さん
八木さん
吉澤さん
羽地さん
佐藤さん

チーム 3

山本さん
潟中智華さん
大村さん
中林さん

チームブレスト


まずはチーム内で30秒ずつ自己紹介から。そのあと妄想を広げる時間です。

01 否定しない。「いいね、しかも」で乗っかる
02 「実現できるか」は今日は禁句
03 綺麗にまとめなくてOK。「どんなアイデアが出たか」をあとでシェアするだけ

最後に1チーム3分で全体シェアをしてもらいます。
AI画像で情報をまとめても、スライド化しても、口頭で発表でもなんでもOKです。

3つの問い


1

この公園は、誰の・何のための場所だったらいい?

2

AIに聞けば何でも分かる時代に、
それでも“ここに来ないと学べないこと”って何だろう?

3

20年後、この公園で学ぶために・取り組みを知りたくて、
世界中から人が来てる。それはどういう状況?

どの問いから話してもOK。時間の使い方も自由です。

参考資料


参考資料の表紙

公園に「大学」をつくる — 事例とAI技術の材料集

参考資料QR

ブレストの参考にどうぞ

事前にメールでもお送りしています。そちらから開いてもOKです。

茶室の時間

チームごとの場所で、お茶とお菓子をどうぞ。
ブレストの続きをゆるりと話しながら、一服。

チーム発表


  • 1チーム 3分でお願いします
  • 形式は自由 — 口頭でも、AIで画像やスライドにまとめてもOK
  • ホワイトボードとプロジェクター(HDMI)も使えます
  • まとまってなくてOK。出たアイデアをそのまま聞かせてください
  • 発表のあと、柚木さんからひとことコメント

ラップアップ


今日の感想・気づき

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今日の妄想はここで終わりにしません。
LINEオープンチャットで続きをやりましょう。
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ありがとうございました!

最後にみんなで集合写真を撮りましょう 📷

このあと希望者で懇親会 — カフェ「そらのクジラ」へ移動 / 参加費 2,000円